からすの里

ゲーム、漫画、アニメ、映画、小説について書きますヨ!!

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2010.04.21 Wednesday

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2009.01.06 Tuesday

私の大好きなひと

2009年初の日記がハリーポッターの最終巻の感想。



最終巻でした。
読み終わっても涙止まりませんでした。
途中で諦めちゃった人、やっぱ最後まで読んだほうがいいよ!!

では以下ネタバレ↓



私の大好きなひとが、死んでしまいました。

リーマス・ジョン・ルーピン

セブルス・スネイプ


この二人が生き残れば、どんな結末でも良いと思ってましたよ。なのに、なのにぃ〜
しかも、ルーの死んだ時の記述があっさりすぎ!!!気づいたら死んでました、みたいな。
彼が生きていた瞬間までしっかりと見ていたかったのに。
きっとドロホフとの一騎打ちで死んでしまったのでしょう。・・・他の人は生き残ってるのに、ルーとしかもトンクスまで・・・。
悲しすぎる、悲しすぎるよー!!!!!!
最初は信じられなくて、「嘘でした」な展開を期待したけど、蘇りの石でルーが出てきた瞬間、彼の死を確信しました。
息子残して両親死ぬなよー。

この巻はルーがよく喋って大切なところでもちょくちょく顔を出していた。それだけで嬉しす
トンクスとの結婚、妊娠、出産は嬉しいことだし、ラジオに出てたり、なんかやっと3巻から久しぶりな活躍!!!ルーが出てくるだけでウハウハだぁ。

死んでしまったのは凄い悲しいことだった。今でも思い出せば泣ける。
でも、このままルーが生き残ってもスネイプにまで死なれていたら、それはそれでかわいそうだったかも。
ルーはすでに大切な友人(ジェームズ、シリウス、ピーター、リリー)を失くしていてその中で1人だけ生きている辛い立場にあった。
で、スネイプまで失くして生き続けろというのもかわいそうだなって。
ヴォルデモートがいなくなって世界は幸せになっても、ルーに本当の幸せが訪れることはもうない・・・
なら、この闘いで死んで天国で彼らと過ごすのが一番いいんじゃないか、とも思うようになってきたよ。
死んでしまったのはとても悲しいけど、やっとみんなに会えて良かったねって言ってあげたいです。


そして、スネイプ。
もう彼は素敵過ぎる。ハリポの話において全ては33章が原点、というかスネイプのリリーへの純粋で真っ直ぐな愛が主人公であるハリーをずっと守っていたんだな、と。
この章がナンバー1ですよ。
スネイプがこんなにもリリーを愛していたなんて・・・やばい、やばすぎるっ!!!
言葉に言い表させられないよ、この気持ちは。
とにかく、スネイプの愛に涙した。

そりゃジェを嫌いになるよねー、リリー奪っちゃったもン。
スネイプの死に方も、あっさりとしたものでホグワーツの先生かっ!と思ったけど、これでリリーに会えるね。
親世代はみんな天国に行ってしまいました。
きっと今頃みんなでなかよくやっているんだろうな・・・
大好きだ!!!親世代!!!!!!!



終わり方はどこかで見たことのある感じだった。
みんな大人になってて結婚してて子どもが何人かいて

子どもが死んだ親の名前



これは・・・はっ!!!デルトラクエストだ。


ハリーが次男のアルバスのミドルネームに「セブルス」とつけているとわかった瞬間、また涙があふれてきました。
ずっと敵対してきたスネイプへの気持ちが変わったんだな、って。
校長室にはスネイプの肖像画があって眉間にしわ寄せてみんなを見守ってるんだな〜微笑ましい
ルーの息子さんは19歳か。ハリーの息子と一緒に学校行ってたら楽しかったのに、もう卒業してたよ。
でも週に4回ハリー宅でご飯
ハリーは名付け親だしね。
これからも幸せに暮らしてほしいです。



最後に、テディがキスしてたビクトワールが誰だか思い出せない
誰だっけ?誰か教えて下さい。

この流れにのって続編出しましょう!!!
親世代の1年生から卒業するまでを書いて!JKローリングさん!!!
そしたら私以外にも買う人はたくさんいる!!・・・たぶん。

ハリーポッターは素敵な本でした。
出会えたことに感謝、感謝
ルーピンもスネイプも今頃きっと幸せでしょう。
彼らは私の心の中で生き続けてます。


ルーがスネに小さなテッドを抱かせて、あわあわするスネを見て笑うルーが見える・・・

2010.04.21 Wednesday

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